すでにBOOTHで頒布してますのでよろしくお願いします^_^
心配していた表紙の色の出方ですが、思ったより薄い?というかぼんやり仕上がったなーという印象です。
だいたいどこの印刷所でも表紙の仕様(加工)をクリアかマットで選べて、私はいつもマットにするんですけど、こんなにマットマットしたの初めてかも?
肝心の肌の色はいい感じだったのでホッとしました。
他はともかく、肌の色がおかしなことになると心底ガッカリなので。
ぼたんの服の黄色はもう少し鮮やかというか、明るくしても良かったかな。
髪の水色と黄色は良く合うと、個人的に思っています。
私って色のチョイスが地味なので、最終的に明るめに調整するんですけどそれでもやっぱり地味なんだろうなと思います。
本文の方を確認してみてすぐ、あれ?今回やけに余白の空間が狭いような…いつもこんなだっけ?と思いました。
やっぱりまだコマを詰めすぎているページがありますね。
毎回反省してる割になかなか直らない。
今回もとりあえず反省はしておきます(-。-;
そして。
自分でもビックリのやらかしを見つけてしまいました。
ぼたんの指が6本になっちゃってる箇所が(笑)
こんなやらかししたの初めてでは?
どのコマだか探してみてください…
その他発見できたミスは、服のトーン貼り忘れてるとこと、背景に使ったトーン素材がずれてたとこくらいですかね。
あんなに何度もチェックしたくせに、こんなに見落としがあったなんて情けない(°_°)
後ほど、恒例の創作こぼれ話でも書きたいと思います。
ではでは、なにとぞ新刊をよろしくお願いします♪
印刷会社への入稿が完了しました
✌︎('ω'✌︎ )( ✌︎'ω')✌︎
けっこううっかり者なので誤字脱字等でとんでもないポカをやらかしてないか、最後の最後まで念入りにチェックしましたよ。
それよりも原作の読解間違えをやらかす方が100万倍怖いんですが、あってもどうか笑って許してください。
多分、自分では気づけていない間違いが色々あるんだろうなぁ。怖い怖い。
それでも毎回やれるだけのことはやっているつもりなので、あとは人事を尽くして天命を待つ?のみです(~_~;)
そして今回初めて頼む印刷会社さんなので、出来上がりが楽しみ。
問題はカラー表紙ですよ。
自分が見ているモニターの色とはけっこう違う色合いに仕上がるので、ほんとに怖いです。
特に肌の色が…。
ではでは。
発行できましたらご案内に上がります(^^)
今回のキャラはぼたんをチョイス、塗りは水彩風(デジタル)。
普段、本文原稿のデジタル加工に使っているソフトとは別のソフトを使用(5巻の裏表紙のくらまはそれで塗りました)。
というのも、普段のソフトは水彩風の塗りができる筆がなくて、重い腰を上げて、数年前に仕方なく他のソフトを導入することにした次第です。
15年以上1つのソフトしか使っていないと、もう他のソフトは使いたくないんですよね。
若くないので、今から1から使い方を覚えるのは面倒すぎる。
そういう理由で、漫画描きの神器:クリスタも使っていません。
新ソフトは、同人誌の水彩塗り表紙用限定で、1年に一回使うかどうかの使用頻度。
海外のフリーソフトなので、マニュアルが英語を直訳したカタコトの日本語でよくわからない。
なので、今回も自分に必要な操作法を紹介してくれてる、日本人が書いた記事を検索しながらなんとか仕上げることができました。
(5巻の時に習得したはずの操作方は完全に忘れてるというわけですw)
そんなに苦労してるなら、さぞ気合いの入った表紙に出来上がってるのだろうと思いきや。
塗りに数時間しか割いていない(使用法の検索に要した時間の方が圧倒的に多い)、背景真っ白の素っ気ない表紙です(´-`)
シンプルイズベストってことで…。
この後は本文の最終推敲をして、いざ入稿です( ̄^ ̄)ゞ
ほぼ、というのは、例によってセリフが未定で保留になっている箇所が少々残っているためです。
今回の本文は46P分(52P本)となりました。
最近ずっとページ少なめの本を出し続けていたので、なかなかのボリュームではないかと。
時間かかったけど頑張った〜〜(T . T)
ただ今、印刷所をどこにしようか考えてるところです。
今夜からカラー表紙に本腰入れてとりかかるぞ〜。
得意のバケツ塗りは封印して、苦手だけど大好きな水彩風塗りを頑張ります。
それではまた♪
9月に入りましたね。
まだまだ暑いけど、空気が秋っぽくなってきた気がします。
それにつけても今年も2/3が終わってしまった…。
ひょえええ( ゚д゚)
原稿進捗です。
約40P分のデジタル加工が終わり、残り10Pを切りました。
ペン入れまではおっっっそいけど、デジタル加工に入るとエンジンフル稼働なのでこっからは速いですよ〜。
今回くらまの出番は全体の1/3ほどなんですが、彼の黒髪ベタをえんえんやってる時は地味にしんどかったし、時間がかかった。
くらまの髪ベタさえクリアすれば、あとはトーンをペタペタ貼っていくだけなのでスムーズです。
あとは、毎度ですが、セリフを変えたくなって保留にしてある箇所がいくつか。
セリフは最後の最後まで粘って最適なものをあてはめたいですね。
そんなわけで、このペースで行くとあと1週間ほどで本文の原稿が完成しそうです。
ワクワク♪
そしたら気合い入れて苦手なカラー表紙の塗りに入らないとですが、その時が来たらまた進捗をご報告したいと思います。
