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昨夜ふと、8巻の内容でまたやらかしたかもということに気づき、冷や汗が吹き出しました。

気付いてなかったのは自分だけで、読者の方には「またか」と呆れられていたりしたら恥ずかしすぎる。

う゛〜〜〜。
これまで創作をしてきて、何度やらかしに気づき大穴を掘って入りたいと思ったことか。
それもこれもすべて、原作の内容の理解不足というか勘違いからきてるんですけど。

頭の悪さをせっせと世に公表してるだけですね。
と言いつつ、やらかしも何度も繰り返しているとメンタルの復活が早くなります(笑)
歳をとって面の皮が厚くなったというべきか。
ヘマをしても、まいっか〜の精神で前向きに続きを描いていくしかないんですよね。
読者の方は減っていくと思いますが…悲。


気を取り直して、話題を変えたいと思います。
前回のブログで、火狩りの王というアニメに出ていた石毛翔也さんという声優さんがくらまの声の代理に良いかも…というお話をしました。

あれから火狩りの王を一気見しまして(全20話)、やっぱ石毛さんいいかもなという感想です。

で、知人たちがくらまの声の代理候補にあげた石田彰さんと宮野真守さんは、やっぱちがうなと思いました。
ちょうどお二人とも火狩りの王に出てたんですよね。
なんちゅー偶然(笑)

石田さんも宮野さんもちょっと低いかな〜という感じ。役によって変わるとは思うけど。
それに比べると石毛さんの少年っぽい青さの残ったトーンはちょうどいい。ような気がする。

ちなみに火狩の王というアニメは、正直なところ面白くなかったです。
内容は、火をテーマとし、人類最終戦争後の世界が舞台となるファンタジー作品。

原作が小説なのと、キャラクター原案が山田章博さんだったんで興味を持って見てみたんですが、テーマが難しくてどシリアスなので最後の数話は寝ちゃってましたとさ。



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以前、アニメのくらまの声は好きではないというお話をしたと思います。

というか、緒方さんの声自体が好きじゃないんですよね。
せめて男性の声優さんにして欲しかった…!!!という感じ。

妖狐の方はグッドだった記憶があります。
どんな声だったかうろ覚えだし、声優さんの名前も調べないとわかんないけど。

そんなわけで、くらまの方を脳内でvoice再生するのに代理の声優さんはいないかな〜と探していた頃、友人には石田彰さん、妹夫婦には宮野真守さんを候補に上げられたわけです。
(ちなみに私は宮野さんの声がわからないほど近年?のアニメやテレビを見てません…)

ところが。
最近「火狩りの王」というアニメを見ていて、石毛翔弥さんという声優さんの声がちょっとくらまにいいじゃんと思いまして。
石毛さんのお名前はもちろん初見です。

ただ、トーン的にはちょうどいいんだけど、ちょっと清澄すぎる気がするので、もうちょっと狡猾さが欲しい。

でもプロの方は役に合わせて自在に調子を変えられるだろうから、この方のくらまの声を聞いてみたいぃ(*´ω`*)

と思いながら聴いていたら、石田彰さんが声のキャラが登場して、やっぱどっちかって言ったらこっちかもな…と思ってしまった(笑)

石田さんの声って狡猾さありません?


いやはや。
これだーー!って人、見つからないかな〜。


どうも。
進捗のご報告です。

kumikyoku9のネーム(第一弾)をざっと描いてみたところ、本文44ページとなりました。

次巻制作にあたって、今度の今度の今度こそネームをちゃんと最後まで描く…という目標を掲げてみました。

ページ数的にはちょうどいいかな。

1ページ当たりのコマ数が平均5コマくらいだけど、余白が多くてほとんどのコマに背景描かないとスッカスカになってしまいそうでそら恐ろしい…。

それにしても、まぁプロット通りにならないことならないこと。

早くも当初とは全く違う展開になりましたが、やっとメインの2人の関係に変化が…という感じです。

まだ第一弾なので、この後寝かせて直してを繰り返し、丹念に練っていきたいと思います♪

恒例になってきました、新刊発行後の創作こぼれ話です。よろしくどうぞ〜。


◯魔除けのストラップ

冒頭で、くらまが海藤にあげたストラップはトルコの魔除けで有名というナザールボンジュウです。
しおりママ達はハネムーンでその辺を旅行してきたということで。

海藤の「誰かさんをほうふつとさせる」というセリフは、目ん玉のデザインなのでひえい(邪眼)のことです。

わかりづらいかもということで補足。

それにしても、海藤クンはちょっと特異なくらまの友人ポジションとして本当にありがたい存在。

◯やっぱりシリアスは苦手

くらまが酎をスカウト〜からの会話シーンはめちゃ考えあぐねましたね。

すべて妄想&捏造でしかないんですけど、くらまが6人をスカウトするにあたり1番最初に声をかけるとしたら、おそらく酎なんじゃないかなと思いまして。

2人に何を語らせるかも相当悩みました。

6人の動かし方については、原作のキャラらしさがちゃんと出てるといいんですけど、いかがでしたでしょうか…(不安)

酎だけちょっと出番多いけど、その他の面々をまんべんなく立たせるというのがなかなか。

もっとも、とがし先生が作られたオリジナルのキャラが立っているからこそできることです。

余談ですが、私の妹の旦那が幽白で1番好きなキャラは鈴木だと言っていました。

ちなみに妹が好きなキャラはトウヤで、トウヤ×コト推しです。

そして、くらまに1mmも興味のない高校からのリアル友人の旦那が好きなキャラはライゼンだそうです。

友人は特に好きなキャラはいないけど、メイン4人の中で結婚するとしたらだんぜん桑原に決まってると言ってました(アホな会話だけど確かにと思ってしまう笑)。

◯6人を描くのがとにかく楽しかった

ストーリーを原作の魔界編にこじつけてぼたんを6人の中に家政婦として投入する案を思いついたのはずいぶん前のことですが、何を隠そう早くこのくだりを描きたくて描きたくてウズウズしてました。

長い年月を経て、ようやっとここに辿り着けた。嬉しすぎる(涙)

6人の身長差が大きいのと頭数が多くなるのとで描くのが大変だったけど、めっちゃ楽しかった。

くらまみたいに基本シリアスで顔も言動も絶対くずれないキャラよりも、ゆうすけとか酎みたいなふざけたキャラの方が描きやすいです。

そういうわけで、今後も6人+くらまやぼたんの絡みを描いていくのが楽しみすぎであります。

◯その他

説明不要かもしれませんが、コエンマとビーチでイチャついているコテンニョという女子はオリキャラではなく、幽白の劇場版アニメ(確か1作目)に出てくるコエンマの幼馴染(同級生?)です。

といっても、大人ver.コエンマと同様に大人加工してあります。

劇場版、小学生の頃映画館に見に行ったなぁ〜。

コエンマといえば、魔界編になってから動かし方がめちゃくちゃ難しくなってしまいました。

以前、所在を間違えるという大ポカをやらかしてから慎重にはなってるつもりですけど。

ま、こむずかしい事はあまり触れないように雰囲気で浅〜く流していこうと思います。

◯お詫び

毎度モブキャラが出張っていてすみません。

今回出したキャバ嬢も、モブのくせに名前ありにしたりメインキャラと絡ませたりする必要あるのかって話なんですが、もはや私の難癖ということでご容赦ください…。

どうもモブをありがちな無個性キャラにするのがあまり好きじゃなくて。それを言ったらモブがモブじゃなくなってしまうので矛盾してるんですが。

嫌いな方にはお詫びしておきます。

こぼれ話はこのくらいにして。

9巻は、ストーリー上蔵ぼ的に大きなターニングポイントとなる予定です。

進捗はちょこちょこ報告していきますが、目標としてはまた半年後くらいに発行できるよう頑張りますp(-᷅_-᷄๑)q

新刊発行のご案内です。

すでにBOOTHで頒布してますのでよろしくお願いします^_^

心配していた表紙の色の出方ですが、思ったより薄い?というかぼんやり仕上がったなーという印象です。

だいたいどこの印刷所でも表紙の仕様(加工)をクリアかマットで選べて、私はいつもマットにするんですけど、こんなにマットマットしたの初めてかも?

肝心の肌の色はいい感じだったのでホッとしました。

他はともかく、肌の色がおかしなことになると心底ガッカリなので。

ぼたんの服の黄色はもう少し鮮やかというか、明るくしても良かったかな。

髪の水色と黄色は良く合うと、個人的に思っています。

私って色のチョイスが地味なので、最終的に明るめに調整するんですけどそれでもやっぱり地味なんだろうなと思います。

本文の方を確認してみてすぐ、あれ?今回やけに余白の空間が狭いような…いつもこんなだっけ?と思いました。

やっぱりまだコマを詰めすぎているページがありますね。

毎回反省してる割になかなか直らない。

今回もとりあえず反省はしておきます(-。-;

そして。

自分でもビックリのやらかしを見つけてしまいました。

ぼたんの指が6本になっちゃってる箇所が(笑)

こんなやらかししたの初めてでは?

どのコマだか探してみてください…

その他発見できたミスは、服のトーン貼り忘れてるとこと、背景に使ったトーン素材がずれてたとこくらいですかね。

あんなに何度もチェックしたくせに、こんなに見落としがあったなんて情けない(°_°)

後ほど、恒例の創作こぼれ話でも書きたいと思います。

ではでは、なにとぞ新刊をよろしくお願いします♪


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