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数日前から10巻のネームを描き始めました。

話のおおすじはだいたい決まってたんですが、追加エピソードがいくつか湧いてしまったので、予定より長くなりそう(・_・;

やっぱり、予定通りにはゼッタイいかないもんです。

まだネームの途中だけど、すでに40p超え。

例によって途中でガンガン変わっていくと思うのでなんとも言えないけど、次巻は50p超えるんじゃないかと。

読む側のご意見としては、年に2回40pの本を出されるより80pの本を1冊出される方がいいんだろうなぁ…と思います。

でも描いてる方としては、ゴールが遠すぎると萎え萎えで息も絶えだえになってしまうので、せいぜい〜50pくらいまでが限界です。

ネームを最後まで描いたら

寝かせる⇄ネーム推敲→下書き

という流れが理想ですが、私のことなのでどうなるかわかりません(´ー`)

ただ、10巻は各キャラ同士の関係性や感情面がだいぶ動く“動”的な内容になるので、描くのも楽しくなりそうです。

今まで、原作での重暗いシーンのなぞりだったり“静”が続いてたので、つまらないと感じて離脱された方も増えたんじゃないかと。
(離脱はそのせいだけじゃないだろうけど…)

逆に見捨てず付いて来て下さった方々のためにも、ここらで巻き返しはかりたいですね!

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先週末より、BOOTHにてkumikyoku9巻を頒布中です。
購入してくださった方、どうもありがとうございます(^○^)

それでは恒例、新刊発行後の創作こぼれ話といきますか。

◯表紙の背景色、思ってたんと違う

今回の新刊の背景色って、『グレーがかった水色』に見えていると思うんですけど、私がPCで塗ったのは『くすんだ淡いモスグリーン』のつもりでした。

見た瞬間、あれ?ってなったけど、これはこれで良い色に仕上がってるので結果オーライです♪

あ、そうそう。
またしても手抜きして本文の切り抜き加工です。
結局良い案が浮かばなかったので(-。-;
表紙のデザインがほんと苦手です。

◯鈴木びいきになりつつある

たぶん、6人の中で鈴木推しなのかな?って思われてる気がします。
少なくともそんな展開になっちゃってます。
設定にないメガネかけて遊んでるし。

サイヤ人鈴木はまんま悟飯になっちゃったけど、髪型一緒なんだもん(笑)

始めから鈴木びいきしてたわけじゃなく、6人の中でぼたんにひとめ惚れするうつけ者を作ろうと思いたち、彼に白羽の矢が立ったわけです。

思いつきで選んだわりには、適材適所になったんじゃないかなと思っています。
原作のキャラで、くらぼと絡んで三角関係してくれそうなメンズが欲しいな〜と思ってたので。
高橋留美子さんの作品みたいなドタバタラブコメが描けるといいな。

◯よみとくらまのやりとりは毎回苦しい

今回(今回だけじゃないかもですけど)は意味不明さとわかりづらさに拍車がかかってると思います。
すみません、一生懸命考えたんですがこんなんなっちゃいました。
流して読んでください。。。あいたたた

◯義弟とは南野家で同居中?

くらまと義弟のやりとりのエピソードですが、しおりママさんは畑中氏と再婚して、畑中家が南野家に転がりこんでるという解釈で良かったのでしょうか(汗)
原作で、カラにのっとられた義弟がくらまの高校まで会いに来た時「イヤでも家で会うんだ」とくらまが言っていたので、自分なりにそう解釈してるんですけれど。
カンチガイして、何かやらかしてないか毎回不安です(でも描く)。

どっちかというと、再婚したら普通は旦那の家の方に移り住むんじゃないかなと思うんですけど。しかも畑中氏はたしか会社の社長でしたよね?
間違ってるかもだけど、とりあえず秀一ブラザーズは南野家で同居してるってことにしときます。

◯満を持してのくらぼ再会

自分としては、これでもかー!くらえー!という、いかにも漫画的な演出を施した再会を果たせたんじゃないかと思ってます。
表紙が導入になっているので、雨が降り始めた時点で「(くらま)来るなw」と察していただけたならば本望です。

以前ボヤきましたが、この辺がぼたんの心境描写で苦労したとこです。

***

…と、創作こぼれ話はそんなとこでしょうか。
もし良かったらご感想をいただけると嬉しいです。


やっとこさメインの二人が再会したので,次巻からはちゃ〜んとくらぼらしくなりますよ〜。
う〜〜ん、腕がなるっ(バキボキ
脱稿しました〜、うぇ〜〜い\(^^)/

印刷会社さんへの入稿も済んだので、問題なければ今週末あたりには本が届いて、通販も開始できると思います。


う〜〜〜〜〜ん。
めでたいめでたい。
よく頑張ってる。
もう自分で言っちゃう。

だって9巻ですよ?
そんなに一つのシリーズを描き続けられるわたしってなんて執念深い女(笑)

蔵ぼに再燃して、ピクシブに絵や漫画の投稿を始めたのが2019年だったかな?
あれから7年目か〜。

やっぱり自分が生まれて初めて好きになったカップルだから、愛着もひとしおなのかも。

ゆうはく自体も、初めて自分のお小遣い?で全巻買った漫画だから。
あれから30年以上経つけど、処分せず大事に保管してたくらいだもんね。
愛です、愛。


ふと気づいたんですが、1〜4巻でひとくぎりの第1章。
5〜9巻でひとくぎりの第2章。
ときたら、10巻〜14巻あたりで完結の全3章でちょうどいい計算♪

1冊発行に半年かかるとして、順調にいってもあと2年半〜3年か…。

がんばろ〜っと( ̄▽ ̄;)

たまには趣向を変えて料理の話でもしようと思います。


↑ホームベーカリーで作った、クランベリー入りごはんパン。

最近ごはんパンってのにハマってて、強力粉のうちの3割くらいをご飯に置き換えて焼くんですよね。

始めは抵抗あったんだけど、いざ作ってみたら強力粉オンリーより外側がパリッとして中はじゃっかんしっとりもっちりするかんじ?

全く違和感なく食べられるけど、そもそもホームベーカリーで焼くパンって市販のみたいに生地がきめ細かくないから、時間が経つとボソボソになってあんまり美味しくないんですよね。

そこが難点。


*****

料理はたぶん人並みにします。
以前調理系の仕事に就いてたこともあるけど、今は違うし二度と就きたくないと思ってます(-_-)

理想は、冷蔵庫にあるもので多種多様なアレンジを施したレパートリー豊富な料理が作れる人。

でも実際は、だいたいおんなじレパートリーを順繰りに作ってるだけかな。
何作っても結局は自分の好みの味付けになっちゃうしね。

*****

ぼたんは、不器用で料理が下手というイメージ。
というかそうあって欲しいという感じかな、可愛いから。

ただ、8巻を発行した後に気づいたんだけど、ぼたんがカレーの味つけに失敗して醤油やら和風だしやらぶっこんでるけど、これ材料的には和風カレーのつゆだから別にまずくないはずじゃん?と。

分量の加減がまずかったということで。
というか、カレーすらまともに作れないってひどいよね(苦笑)

ぼたんは噂の東京マガジンの、やってTRYに出演してお茶の間の笑いをとれるレベルの料理の腕前ってことで。

くらまが料理上手だからぼたんは下手でいーーーんです。
くらまは、自分の手料理を美味しい美味しいと幸せそうにほおばるぼたんの顔を見てるだけで幸せなんです。

でも寺にいる間少しは腕を磨いて、そこそこの手料理をくらまに振る舞えるようになって欲しい^ ^

4月になりましたね。


ここ最近の進捗はというと。

いまいち定まらないセリフやモノローグを練りに練りながらも、まぁこれでいいか…という落とし所を決めて、総仕上げに取り掛かっています。

どんなに頭をひねっても出ないものは出ない、ある程度の諦めも必要(-。-;


私は詩心がないのでモノローグが本当に苦手なんですけど、今回ぼたんの心境が難産でした。

原作のキャラクターを思い起こし、こんな時彼女ならどう考えるか…というのをひたすら考えてました。

キャラクターをどう解釈するかは人それぞれなので、原作以外で正解はないと思うんですけどね。


そして私にしては珍しく、ある部分にまるっと2Pページ分描き加えるという作業をしました。

たぶん9巻で1番の要となるシーンなんだけど、何かが足りない…腑に落ちない…ということに気付いて。

自分なりに足りないモノを見極めて補うことで、とりあえず無難にまとまったかな〜というかんじ。

自分が創作した話を客観的に見るって難しいです。


以前4コマを描きたいと言ってたんですけど、改めて温めていたネタを見返してみたら、なんか面白くないな〜と興醒めしてしまって。

まだ何も描いてないし、いっそ描かなくてもいっか…という気持ちになってしまった(・_・;
勢いって大事。
ノリノリの時に描いとけばよかった。


それから表紙ですが、悩んだ末に結局また本文からのコマ選り抜きにしちゃいました(汗)

一応カラーで塗ってみたものの、なんかこうイマイチなのでどうしたもんかと悩んでます。
デザインセンスもないしね(´∀`Ⅲ)トホホ


***


最近、昔(10数年前)一次創作していた頃に自分が書いてた日記を読み返して懐かしんでます。

そこで見つけた漫画?が気に入ったので転載。

こんなん描いてたんだと笑った。
ぜんぶ雑なのは指で描いたのか?
創作者が机に向かう時って、古今東西こんな感じじゃないかと思う(笑)

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