原稿のデジタル加工は、現在7割ほど終わったかなという段階ですが。
この後に及んで、終盤以降がらりと変えることにしました。
もっと面白くなりそうな展開を思いついちゃったので。
蔵ぼ的に、魔界編に入ってからの話は重いしつまらん!ということにやっと気づけたので、コメディ路線も加えてみることにしました。
自分はがぜんコメディのが好きなのに、なぜ無理して苦手なシリアスを描こうとするのか(・_・;
やっぱり原作に沿ってる以上、その雰囲気を壊したくないという想い…ですかね。
そういうわけで、とりあえず変更後の12巻までのおおすじを練り直してみました。
13以降は今張り切って細かに決めても「どーせ後で変えるんでしょ私?」ってことで保留にしときます。

社会人くらまと右下のぼたんはポーズ集を参考に描きました。
最近、資料のために90年代発行の古ぅ〜〜〜いポーズ集をしこたま買い集めてみたんですが、実際に自分の漫画では使う機会がなくて。
多くの漫画描きさんが同様にやってると思うんですが、ふだん漫画を描く時、複雑なポーズは実際に自分でポーズをとって参考に描いてます。
あと。
手はね、ずいぶん長いこと漫画描いてるつもりですが、いまだに資料がないと描けないですね〜。
ほとんど自分の手を参考に描いてます。
写真を撮って模写する…という作業は地味に面倒なので市販のポーズ集で時短したい。
せっかく買ったんだから活用しなきゃ。
この後に及んで、終盤以降がらりと変えることにしました。
もっと面白くなりそうな展開を思いついちゃったので。
蔵ぼ的に、魔界編に入ってからの話は重いしつまらん!ということにやっと気づけたので、コメディ路線も加えてみることにしました。
自分はがぜんコメディのが好きなのに、なぜ無理して苦手なシリアスを描こうとするのか(・_・;
やっぱり原作に沿ってる以上、その雰囲気を壊したくないという想い…ですかね。
そういうわけで、とりあえず変更後の12巻までのおおすじを練り直してみました。
13以降は今張り切って細かに決めても「どーせ後で変えるんでしょ私?」ってことで保留にしときます。
社会人くらまと右下のぼたんはポーズ集を参考に描きました。
最近、資料のために90年代発行の古ぅ〜〜〜いポーズ集をしこたま買い集めてみたんですが、実際に自分の漫画では使う機会がなくて。
多くの漫画描きさんが同様にやってると思うんですが、ふだん漫画を描く時、複雑なポーズは実際に自分でポーズをとって参考に描いてます。
あと。
手はね、ずいぶん長いこと漫画描いてるつもりですが、いまだに資料がないと描けないですね〜。
ほとんど自分の手を参考に描いてます。
写真を撮って模写する…という作業は地味に面倒なので市販のポーズ集で時短したい。
せっかく買ったんだから活用しなきゃ。
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しつこいようですが、またまたくらまの黒髪モンダイについて語らせてください。
デジタルとはいえ、原稿でベタを塗るのが大変という話は何度かしましたが、もういっこ問題がありまして。
黒い服を着せづらいという事です(笑)
黒髪でも短髪ならさして問題ないんだけど、彼は加えて長髪なので、黒×黒の処理が難しい。
黒髪に黒服だと、画面がめちゃ暗いだけじゃなく、かぶる部分の処理に悩む。
私の漫画の場合、確か5巻あたり(くらまがぼたんをフるシーン)で上半身黒服を着せたんだけど、髪の毛とかぶる部分は白い線を入れて区分け?しました。
この処理の仕方が漫画技法的に正解なのかどうかはわからないけど、他のやり方を知らないのでこうするしかなかったわけです。
で、やってみて思ったのは
めんどくせ〜〜〜〜(汗)
やっぱりくらまに黒服(上半身)は着せるもんじゃない(汗)
ということです。
髪がトーンなら問題なかったと思うけど、この時だけトーンだとおかしいだろうし。
カラーなら問題ないんだけど、漫画は白黒だから。
黒服着せなきゃいいんだけど、やっぱ黒って画面が締まるのでたまには着せたくなるし。
ちょうど今、くらまの私服のトーン貼りに悩んでいて、黒ジャケット着せたいけど悩んだ末やめたところです。
黒髪じゃなきゃできたのに、チェッって感じ( ̄3 ̄)
というわけで、やっぱり黒髪長髪はめんどいよってお話でした。
デジタルとはいえ、原稿でベタを塗るのが大変という話は何度かしましたが、もういっこ問題がありまして。
黒い服を着せづらいという事です(笑)
黒髪でも短髪ならさして問題ないんだけど、彼は加えて長髪なので、黒×黒の処理が難しい。
黒髪に黒服だと、画面がめちゃ暗いだけじゃなく、かぶる部分の処理に悩む。
私の漫画の場合、確か5巻あたり(くらまがぼたんをフるシーン)で上半身黒服を着せたんだけど、髪の毛とかぶる部分は白い線を入れて区分け?しました。
この処理の仕方が漫画技法的に正解なのかどうかはわからないけど、他のやり方を知らないのでこうするしかなかったわけです。
で、やってみて思ったのは
めんどくせ〜〜〜〜(汗)
やっぱりくらまに黒服(上半身)は着せるもんじゃない(汗)
ということです。
髪がトーンなら問題なかったと思うけど、この時だけトーンだとおかしいだろうし。
カラーなら問題ないんだけど、漫画は白黒だから。
黒服着せなきゃいいんだけど、やっぱ黒って画面が締まるのでたまには着せたくなるし。
ちょうど今、くらまの私服のトーン貼りに悩んでいて、黒ジャケット着せたいけど悩んだ末やめたところです。
黒髪じゃなきゃできたのに、チェッって感じ( ̄3 ̄)
というわけで、やっぱり黒髪長髪はめんどいよってお話でした。
うわぁ、前回の記事からもう3週間も経ってるぅ。
もう2月も終わりに近づいてるぅ。
最近やる気が出なくて原稿サボってます。
前回、嫌いな背景作業に入ると言いましたが、ちょこっと背景描いてはスキャナで取り込んでデジタル加工、という進め方をしていて。
現在半分くらいまで進んだ感じです。
相変わらず、くらまの黒髪ベタが1番めんどいです。
なにも全て黒塗りのベタじゃなくてもいいのでは?と思うんですが。
コマによってトーンだったりするのって変じゃない?とか思ったらどこでどうしたらいいかわからず。
結局全て黒ベタオンリーになってしまう(-。-;
黒髪長髪キャラは見る分には良いけど描くのは辛い。泣
なんか疲れたので気休めに4コマでも描こうかな。
前巻(だっけ?)の魔界の小学校のノリが自分では気に入ってるので、ああゆうの描いてモチベ上げようと思います。
もう2月も終わりに近づいてるぅ。
最近やる気が出なくて原稿サボってます。
前回、嫌いな背景作業に入ると言いましたが、ちょこっと背景描いてはスキャナで取り込んでデジタル加工、という進め方をしていて。
現在半分くらいまで進んだ感じです。
相変わらず、くらまの黒髪ベタが1番めんどいです。
なにも全て黒塗りのベタじゃなくてもいいのでは?と思うんですが。
コマによってトーンだったりするのって変じゃない?とか思ったらどこでどうしたらいいかわからず。
結局全て黒ベタオンリーになってしまう(-。-;
黒髪長髪キャラは見る分には良いけど描くのは辛い。泣
なんか疲れたので気休めに4コマでも描こうかな。
前巻(だっけ?)の魔界の小学校のノリが自分では気に入ってるので、ああゆうの描いてモチベ上げようと思います。
このところの怒涛の人物のみペン入れ作業が終わり、背景作業に突入しました。
大っ嫌いな作業なので、ある意味ここが正念場です。
原稿は順調なんだけど、最近歳のせいかいつまでもこんなラブコメ描いてキャッキャしてていいんだろうかとか考えてむなしくなることが多いです(-_-)
でも、ゆうはくの世代的に読者の方が若いとは考えにくいので、同世代なのかなとか思うとみんないい歳したオタク同志だ(笑)と思って頑張れたり。
話がそれましたが、原稿のペース的にはいい感じなので、3月中には発行できるように頑張ります。
原稿のペン入れ進捗ですが、全体の8割を超えたところでペースが落ちてきました。
なぜなら、描きやすいコマからどんどん進めていったので、残ってるのは描くのが大変なコマばかりだから〜〜〜。
もう、難しい構図とか背景とか描きたくなさすぎて。
まだ背景はほとんど進めてないんですけどね。
原稿をにらんだまま時だけが過ぎていってしまうこともありますが、自分にムチ打ってなんとかチョビチョビ描き進めています。
で、思ったんですよ。
あ〜、もう適度に手を抜こう、と。
自分で言うのもナンですが、わたくし作画をけっこう頑張って描いてるんですよ。これでも。
でも同人誌ってもっと、いい意味で適当でいいんじゃないか、と。
そういうわけで、これからは線画に気合いを入れ過ぎず、背景は無理に描かない。
だいたい背景は資料を探して描ききるまでに時間がかかりすぎる。
なんたってシリーズものですから。
気力体力あるうちになんとか完結させたい。
創作活動を細く長く続けていくためにも、抜くとこ抜いていこうと思います。
なぜなら、描きやすいコマからどんどん進めていったので、残ってるのは描くのが大変なコマばかりだから〜〜〜。
もう、難しい構図とか背景とか描きたくなさすぎて。
まだ背景はほとんど進めてないんですけどね。
原稿をにらんだまま時だけが過ぎていってしまうこともありますが、自分にムチ打ってなんとかチョビチョビ描き進めています。
で、思ったんですよ。
あ〜、もう適度に手を抜こう、と。
自分で言うのもナンですが、わたくし作画をけっこう頑張って描いてるんですよ。これでも。
でも同人誌ってもっと、いい意味で適当でいいんじゃないか、と。
そういうわけで、これからは線画に気合いを入れ過ぎず、背景は無理に描かない。
だいたい背景は資料を探して描ききるまでに時間がかかりすぎる。
なんたってシリーズものですから。
気力体力あるうちになんとか完結させたい。
創作活動を細く長く続けていくためにも、抜くとこ抜いていこうと思います。
