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現在、kumikyokuの続きのストーリーを再構築中です。

5巻の終盤でストーリーのパターンを変更したわけですが、続きのストーリーに大きな影響はなく、A・B・Cのどの分岐を経ても大筋Dには帰着するという感じで考えてました。

魔界編突入後からは、原作の長さに反比例してめちゃくちゃ長くなる、というかしたい予定です。
個人的には暫定8巻あたりからが描いててすごく楽しい内容になりそうで、早くそこに行き着きたくてたまりません。そこまでは苦行😓

これまで、くっつくまで少々あっけなく物足りなさが残る展開だったので、今後はじりじりネチネチ攻めたい。
けど人より描くペースが遅い私には、時間が足りない。

同人誌の発行ペースですが、一般的に皆さん早すぎませんか?
世間的には、3ヶ月に1冊とか普通に出してるみたいですよね。
どうしたらそんなに早く描けるのか知りたいです。
逆になぜ私はこんなに遅いのかも知りたい(笑)

単純に気力・体力の問題なのかな。
半年に1冊は出せるといいんだけどなぁ…。

果たして今のペースで最期まで描き切れるのか自信なかったりもしますが、気合いを入れて頑張るしかないですね。
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ふと気がついたんですが、もしかして私kumikyoku描いてる最初の頃は、原作でいうと四次元屋敷編の後らへんですとかほざいてましたか?


すみません😓多分最初の頃は、よく考えずに四次元屋敷の後に余白があると思いこんでて、そこをスタート地点にしようと思ってたんです。


でも原作をよくよく確認したら、その後速攻で仙水編が始まってるのであり得ない展開になってしまい、仙水編直後に変更しようと思ったんだと思います(笑)


基本忘れっぽい性格なのと、自分の本が怖くて読み返せない人間なので、記憶がごちゃ混ぜでした。


そういうわけでして、“仙水編”直後のスタートが正しいです。どうでも良いかもしれないけど、宜しくお願いします🙇‍♀️


気を取り直しまして…。

5巻でボツにしたコマたちです。
5巻では、初めてちゃんとひえいを描きました。
ぶっちゃけ、自分の蔵ぼでひえいが出てくる事はあり得ないだろうなと思ってました。

申し訳ないけれど私自身ひえいに全く興味がないのと、蔵ぼに関連してひえいが出てくるエピソードは出てこないと思ってたからです。

今回は原作軸をなぞった展開だったので、くらまとひえいの絡みを自分なりの解釈で描きました。

で思ったことは、この二人の会話やっぱムズイわ…💧という事と、ひえいの前髪?の白髪と黒髪が重なってるトコの構造がよくわからないという事です。

斜め後ろからの構図のコマがありますが、白黒の部分が妙な感じに仕上がったなと。
あとはあの三白眼どころか四白眼?、点目のつり目が描きにくいですよ。

とまぁひえいの話はこのくらいにして。

同じく初めて描いた、あやめとシュンジュン。
この二人をカプ推ししたのは話の流れからの思いつきですが、俄然アリだなと思いました。もっと描きたい💖

シュンジュンさんはアニメでは髪色がブルーなんですね。(今年知った)
私のイメージというか、理想では黄緑がかった薄灰色です。
キャラが込み入ってくると、既存キャラで使ってない髪色にしないととか色々あるのかな。

今後もドサクサに紛れてシュンジュン×あやめエピソードを盛り込んで行くかもしれませんが、二人のキャラ像がイマイチ掴めないのでちょっと難しいかな?
でもそこを妄想で補って、有り余るカバーをするのが同人の醍醐味ですよね(笑)
新刊を無事発行できひと段落ついたので、余談や反省点などお話ししていきたいと思います。

5巻は途中から原作の魔界編導入部にむりくり繋げてます。
なんと恐れ多く無謀な賭けに出たことよ…と思ってはいます。
その結果派手に転んだとしても、なんとか起き上がって続きを描きたい…です。

原作でも魔界編からは淡々と進んでいて、要点以外省かれがちなので、描かれていないことは自分なりに解釈(妄想)しました。
それ違くない?ってコトや間違ってるコトもあると思いますが、笑って許してもらえると嬉しいです。

キャラの動かし方にはいつも以上にめちゃくちゃ悩みました。
こんな時、彼・彼女ならどう思いどう動くだろうかという事をものすご~~~~~く考えました。
原作沿いでストーリーを想像する以上、キャラクター“らしさ”が一番大事だと思うので…。

前にも話してますが、今回終盤でストーリーをパターンA→B→C(今ココ)と大きく変えました。
当初、くらまとコエンマがぼたんを巡って確執する展開で考えてました。
それはそれで良かれと思ってたんだけど、セリフとかクサすぎて恥ずかしくなってきたのと、やっぱコエンマの出方なんか違うなーと考え直し、変更しました。

三角関係も捨てがたいけど、良き理解者の方がコエンマには似合ってるかな。
(それよりも、BLも嗜む人間なもんで、いい男が二人並んでるとどうもホ○臭くなってしまってないか不安になる😓)

そんなわけでラストページ、コエンマとくらまの1コマだけで半端に終わってるのは、内容を変えたのを既に描いてあったコマのツギハギで強引に間に合わせたせいです。
kumikyoku5ですが、ご注文いただいた順に発送しています。

前巻から一年以上経つし、おまけに今回はオリキャラとの濃厚絡みがあるという、いつも以上に癖の強い内容にも関わらず早速ご購入下さった皆さまには感謝感激です。

これもひとえに蔵ぼ人気のお陰様さまなんですが。

ナンジャこりゃあ!?💢とがっかりされない事を祈るばかりです😢
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