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新刊を発行し終えたばかりなのでしばらく休もうとか言っておきながら、結局怒涛の勢いで続きのシナリオをざっくり再構築していました。

すると14巻くらいでTHE⭐︎ENDになりそうなシナリオができました。

ただ、これは1冊を本文30P程度での概算なので、今後は1冊のページ数を増やした方がいいなと考えています。
匿名配送の送料が申し訳なくて。

せめて本文50ページくらいの本を年1で発行できれば、12巻くらいで終われるかな?
なんにしてもあと5年位はかかりそう。
ぐはっ(血)

さらに言うと、これ以上エピソードが増える事はあっても減る事はないかもです。
なにせ原作をなぞってる分、入れないといけないエピソード+入れたいエピソードとでてんこ盛りなのです。

この先どうなるかわかりませんが、健康第一に、これからの私の人生を蔵ぼに捧げたいと思います。

以上、現時点でのご報告でした。
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この度無事kuikyoku6巻を発行出来ました。
ご購入下さった方、本当にどうもありがとうございます✨

ひと息ついたので、創作こぼれ話でもしようと思います。

・表紙の色
一番心配してたんですが、個人的には良い色で気に入りました。ホッ。

・やっぱり線が粗いかも
この所オンデマンドで刷らせてもらってますが(理由は察して下さいね)、やっぱりオフセットに比べると線が荒くなってしまうな~と改めて思いました。
線画がアナログで、線が細い方?なので余計荒れてしまうのかも。

・トーンの事
個人的にトーンを多用するのは好きじゃなく、できるだけシンプルな方が良いと思ってます。
でも今回は重厚なシリアス感を演出するために、頑張って色んなトーンを使ってみました。
どれを使うかすごく迷って時間がかかったけど、効果のほどはどうなんでしょうね?

・くらまの旅行プレゼントの件
6巻のあとがきでも触れましたが、この件については5巻制作時から“どう処理していいものか”かなり悩んでました。
2人分の海外旅行1ヶ月分なんてどう考えても大金過ぎて、仮にも高校生が用意できるシロモノじゃないじゃないですか。

ファンタジーでも出来るだけリアリティを追求したい私にとっては、“いや漫画だから”と流せる案件じゃなかったんですよね。
そうして苦慮の末ひねり出したエピソードというわけです。

てゆーか、この頃(仙水編~魔界編)の原作の時間の流れがよくわからなくて。
四次元屋敷の時、秋に再婚予定だったしおりママが、急きょ式を夏に前倒しってのも絶対漫画的都合によるものだとは思うんだけど。
その上、直前にいきなり一ヶ月間も海外旅行行ってこいってすごい無理のある流れだけど、なんかもうどうしようもありませんでした(笑)

一応シリーズ6巻冒頭時点で6月末~7月頭ってことになってますが、時間設定はぼんやりしてます。
今だったら6月末でもとっくにTシャツ着てる時期ですが、時代は30年前ということで😓

ちなみにくらまが旅費をどうやって捻出したかは皆様のご想像にお任せします。

・畑山パパ
シリーズ3巻か4巻で一回描いてますが、その時より若くなっちゃったかも。原作と並べたら、誰やねん?状態ですね。似せる気もないです。
キャラ像も不明なので、もはやオリキャラ化しています。それ言ったらしおりママもそうか。

・女子中学生
今回けいこの友人2人を登場させました。
まさかこの子らを描く日が来るとは思いも寄りませんでしたが、色んなキャラを登場させるのが好きなので描いてて楽しかったです。
今の中学生の服装てどんなだろうとネットで調べたら、すんごいオサレギャルキッズばかりで焦りました。とんでもないな…。
そういやまだけいこを出した事がないんですが、彼女ビジュアルに特徴がなくただの美少女なせいか、誰?となってしまって描きづらいです。

・海藤とくらま
この2人の組み合わせ私はよく使いますが、ちょうど良いんですよね。
くらまのクラスメイトというだけでなく、割と対等に本音を言い合える存在として動かしてます。
こういう役回りはゆうすけや桑原じゃダメなんですよね~。
好き勝手振り回しちゃってるけど、貴重な存在です。

・蔵ぼ的展開について
自分の中では、こうなってもらうしかないんだスマンと俯瞰して描いてますが、くらまが最低ですみません。
今は、ハァ~⁉︎なんでこうなる⁉︎、と思われるかもしれませんが後の展開で理解してもらえればいいなと考えています。(ちゃんと描ければ)
くらまはこんな事しない‼︎こんな展開あり得ない‼︎(怒)と不快に思われた方、大変申し訳ないです。

とまあ、今回はこんな感じでしょうか。
長めになっちゃいました。

疲れたのでしばらく創作の事は考えずにのんびり過ごそうと思います。
先日、無事にkumikyoku6を入稿し終えましたが、今回の入稿作業は少し手間取りました。

途中で解像度を変えて原稿をスキャンしてたことがわかり調整に慌てたり、最後の最後までセリフを吟味してこねくり回したり、これは見過ごしたらやばかったっていうミスや誤字脱字に気付いたり。

それも、20~30分で電源が落ちるポンコツPCを併用しての作業なので、何度もON⇔OFFの繰り返し。
このPC問題もいい加減どうにかしないとです。

そんなこんなで、いつもは2~3回の見直しで済ませていたけど今回は最終的に6~7回見直しました。

この頃は自分の間抜けさを重々自覚しているので、けっこう慎重になっています。
それでも自分では気づけないミスが何かしらあるんだろうなぁ…。

これからBOOTHでの商品ページを作ります。
本が無事納品されて、梱包用資材がそろったら晴れて頒布を開始したいと思います。
(ちなみにpixivでは新刊案内は出さない予定です。)

では、よろしくお願いいたします😙
知ってる方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、私のこれまでの創作経歴は、二次BL→一次BL→二次NL(現在)です。
つまりBLもNL も嗜むという事です。

今私の作品を読んでくださっている方はどうかわかりませんが、世間一般的にはBL好きとNL好きはあまり相容れない傾向にあるようです。

なのでpixivではアカウントも別にして活動してました。といっても、一次BLはほぼ活動休止状態ですが。

え~と。
何が言いたいか、単刀直入に言います。

今後、私のくらぼ作品は
黄泉→くらま×ぼたん
という、読む人を選ぶ内容になってくると思います。

この公式を見ただけで虫唾が走り、去っていく方もいらっしゃると思います。
悲しいですが、趣味趣向は人それぞれなのでそれはそれで仕方ないと思います。

いつ言い出そうかずいぶん悩んだんですが、実は6巻でじゃっかんそういう“ニオイ”を漂わせてるので、今しかないかなと思いここでカミングアウトしときます。

ただ、ここを見にきてくれてる方は片手で数えられるくらいしか居ないっぽいので、ここでお知らせする意味があるか疑問ですが😓


去る者は追わず、自分の描きたいものを描く、という信念で創作活動に邁進したいと思います。
Kumikyoku6巻の原稿進捗ですが、モノローグやらセリフやらでちょっと悩んでいる部分ををのぞき、ほぼ完成しました。

もう少しだけ粘って、もうこれ以上出ないなという所で入稿しようと思います。

ちなみに、巻末に載せると言ってしまったおまけのショート漫画(kumikyoku0)ですが、結局載せない事にしました。

一部展開を変えようと思い直しまして。
そうするとニュアンス的に6巻の本編と微妙にかぶってしまうので、思い切って止めました。
次巻にでも載せようと思います😓

それから表紙。
以前、今回は雰囲気系(?)にしようとか言ったと思いますが、結局本編からコマ切り抜き使い回しになりました(笑)

だいたい雰囲気系ってなんだ。
自分でもよくわかってないし。

やっぱり新たにイラストを描くという余力が私にはなかった。
漫画って一枚絵の集合体なので、ヒィヒィ言いながらやっと本編描き終わって灰になってる所、さぁお次は表紙だーい(ワクワク)!!って気にはとうていなれない。

今度から表紙は先に描こうかな…。

心配なのは色ですね。
毎度おなじみの印刷会社さんを利用する予定だけど、実際はモニターで見てる色よりだいぶ濃くなっちゃうとわかったので、そこを逆算してどれだけ思い通りの色にできるか。

無事新刊が発行できましたら改めてご案内します🙇‍♀️
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