今回はけっこう背景を省いて顔マンガ気味なので、進捗も好調ですw
進捗ばかり書いていてもつまらないので、違う話題でも。
ここを見にきてくださってるみなさんは旬の漫画を読んだりアニメを見たりするんですかね?
私はどっちもほとんど見ません。
まずテレビ自体ほとんど見ないです。
今見てるのはEテレの「デザインあ」くらいですね。
映画やドラマは気になるものだけたまに見ます。
といっても邦画は好きじゃないので基本的に洋画です。
日本のドラマで最後に見たのは「時効警察」かな〜?
それも数年前に再放送か何かで初めて見たクチ。
親しい人の面白いよって勧めで見たけど、まあまあだったかな。
やっぱ見るなら断然海外ドラマがいいですね。
海外ドラマって、目の保養はもちろん、俳優さんの演技がドヤってないというか自然体な感じ?で安心して見ていられるから好きです。
漫画については,最近の漫画はほとんど読んでないかも?
最近の漫画で読んだのは友人夫婦が貸してくれた「ゴールデンカムイ」と「ワンパンマン」と「モブサイコ」かな?
全部途中までしか読んでないけど。
ああそうだ!
テレビアニメは去年「ファブル」見ました。
これは超〜面白かった!
機会があれば原作を読みたい。
アニメはそれくらい?
基本流行り物に興味はなく、近年の新しめの作品はどうも読む気がしなくて。
80年代や90年代の古〜〜い作品ばかり読んでます。
やっぱり自分が青春時代に現役で読んでた作風が落ち着きますね。
原稿進捗の報告です。
下書き&ペン入れ(同時進行)に入ります
٩( 'ω' )و
ネーム終わったんかって?
まだ途中です(笑)
ま、いつも通りこんなもんです(´-`)
↑ししわか
なぜ獣耳なのかは、次巻を読んでもらえばわかります(最後まで変更がなければ)。
まだ10巻のネームの手直しをしていますが、相変わらず当初のエピソードからは変えまくっています。
最初のネームの段階ではだいたい60ページくらいになったけど、極端にページが増えたり減ったりということはなさそう。
最終的にこのページ数でいくとなると、けっこうきついボリュームだぞ(-。-;
そして今回のくらぼ的展開ですが、先にネタバレしちゃうのはアレですが、“じりじり”です。
1歩進んで2歩下がる〜♪みたいな感じなので、イラっとするかも。
でも、じれったい展開ってラブコメの王道であり醍醐味だと思うので、丁寧に描いていきたいですね。
とはいえ描く側としては、長期戦で根気のいる作業。
惚れました腫れましたくっつきました!
なジェットコースター・ラブストーリーもいいけど、じっとりねっとり(表現違うか?)なラブストーリーを描けるようになりたいと思ってたので、心にゆとりを持って漫画が描けるようになってきた証かなと。
少し前にざっと描いたネームの直し(いちおう第1弾)にとりかかりました。
まだ1回目の直しだけど、できればこれを下書きに採用したい!という意気込みで直しているので、かなり時間くってます。
1回目のネームと話のおおすじは変わらないけど、毎度おなじみ細かい展開をガンガン変えていってますね。
ところで最近コマ割りについての考えが変わりました。
今まではザ・少年漫画って感じのシンプルコマ割りひとすじでやって来たんですけど、これからは少女漫画風の変形ゴマなんかも取り入れていきたいなぁと。
なぜかというと、少女漫画風コマ割り×雰囲気トーンを多用して、なるべく背景をごまかしていきたいというのがもっぱらの動機です(-。-;
最近は、心象風景の描写に力を入れつつあるので、雰囲気トーン多用→少女漫画風コマ割になるのが自然…という流れになりました。
実際9巻では、これまでより雰囲気トーン多めにしてみたんですけどどうでしょう?
そんなこんなで、変形ゴマ割に挑戦中ですが、めっちゃ難しい…(゚д゚lll)
法則みたいなものはあるのか?
多分ない気がするけど、その分かなりセンスが必要なのだと思い知りました。
少女漫画コマ割、奥が深いし侮れないです…。
数日前から10巻のネームを描き始めました。
話のおおすじはだいたい決まってたんですが、追加エピソードがいくつか湧いてしまったので、予定より長くなりそう(・_・;
やっぱり、予定通りにはゼッタイいかないもんです。
まだネームの途中だけど、すでに40p超え。
例によって途中でガンガン変わっていくと思うのでなんとも言えないけど、次巻は50p超えるんじゃないかと。
読む側のご意見としては、年に2回40pの本を出されるより80pの本を1冊出される方がいいんだろうなぁ…と思います。
でも描いてる方としては、ゴールが遠すぎると萎え萎えで息も絶えだえになってしまうので、せいぜい〜50pくらいまでが限界です。
ネームを最後まで描いたら
寝かせる⇄ネーム推敲→下書き
という流れが理想ですが、私のことなのでどうなるかわかりません(´ー`)
ただ、10巻は各キャラ同士の関係性や感情面がだいぶ動く“動”的な内容になるので、描くのも楽しくなりそうです。
今まで、原作での重暗いシーンのなぞりだったり“静”が続いてたので、つまらないと感じて離脱された方も増えたんじゃないかと。
(離脱はそのせいだけじゃないだろうけど…)
逆に見捨てず付いて来て下さった方々のためにも、ここらで巻き返しはかりたいですね!
